2025年3月16日、東京のルーマニア文化会館は、東京フランス学院との共同で特別イベントを開催し、フランコフォニーの日を祝います。このイベントは、映画、文学、ガストロノミーを通じてルーマニア文化を紹介する3つの異なるプログラムで構成されています。
映画上映
ICR東京は、ボグダン・ムレシャヌ監督によるドラマコメディ『なかった新年』(2024年)を上映します。映画は3月16日18:00より東京フランス学院の映画館で上映されます。入場は自由ですが、席に限りがあります。
1989年の革命前の1日を舞台に、登場人物たちが日常、安心、愛、自由、意味を求めるブラックコメディ。恐怖に支配された不条理な世界を描きます。
ベネチア映画祭
• 最高賞(Orizzonti部門) - ボグダン・ムレシャヌ
• FIPRESCIトロフィー(Orizzonti部門) - ボグダン・ムレシャヌ
40歳未満の作家『ヴァレンティナ・ペディチーニ』 - 画像に対する特別賞 - ボローカ・ビロー • シナリオに対するビサート・ドーロ・トロフィー - ボグダン・ムレシャヌ ルーマニアの編集資料の展示 東京フランス学院の図書館/メディアテークでは、ルーマニアの文化、歴史、文明について、ルーマニア文化学院が出版し、フランス語に翻訳された書籍やアルバムのセレクションが紹介されています。フランコフォニーの取り組みの一環として、ICR東京は、一般の人々がこれらの資料に長期間アクセスできるよう、フランス学院から無料で展示棚を提供してもらっています。 ルーマニア料理がフランス学院レストランのメニューに登場 イベントに食の要素を加えるために、東京フランス学院のレストランでは、ルーマニアの代表的デザートであるパパナッシュ(ジャム添え)をメニューに加えています。これは、日本の文化におけるスイーツの人気と、簡単に作って提供できることから選ばれました。
レシピはこちらでご覧いただけます: https://savoriurbane.com/papanasi-prajiti-reteta-traditionala-cu-smantana-si-dulceata/ 完全なプログラムはこちらで読むことができます: https://culture.institutfrancais.jp/fr/event/journee-de-la-francophonie-2025-a-linstitut-francais-de-tokyo このイベントを通じて、ICR東京はフランコフォニーの日におけるルーマニア文化の普及に貢献し、日本および国際的な観客に映画や文学への入り口を提供します