ルーマニア文化会館日本支部(ICR東京)は、2026年7月11日(土)、16時30分より、在日ルーマニア大使館にて、シリーズ「ルーマニア人の目から見た日本/Japan through Romanian Eyes」の第3回(最終回)を開催いたします。今回は、日本の文化的アイデンティティを象徴する伝統的な祭り、書道、日本庭園の美学、および茶道に焦点を当てた催しです。
本プロジェクトは、日本に住むルーマニア人だけでなく、ルーマニア文化に魅了された日本人の視点も交えながら、日本とルーマニアの文化的要素がどのように受容され、実践されているかを探ることを目的としています。この取り組みを通じて両文化に共通するモチーフを調和的に融合させた分野で活躍する専門家たちが参集します。
4月3日(第1回)と6月13日(第2回)に開催されたイベントの好評を受け、日本の夏祭りシーズンの真只中に開催される今回のイベントは、シリーズ「ルーマニア人の目から見た日本」を締めくくるにふさわしい内容となっています。本イベントでは、書道や茶道の実演も予定されています。
登壇者:
Carmen Săpunaru Tămaș/カルメン サプナル タマシ氏
日本文化教授(兵庫県立大学)、祭り熱愛家
Oana Loredana Scoruș/ワナ ロレダナ スコルシ氏
日本学コースコーディネーター(甲南大学)、庭園論研究者、茶道・合気道の学習者
Martin Kumamoto/熊本マーティン氏
小説家、書道家、合気道指導員、日本近代文学博士
モデレター
Irina Holca/イリナ ホルカ氏
日本近現代文学・准教授(東京外国語大学)、翻訳者、アマチュア陶芸家
本イベントに関する詳細は、下記のリンクからご確認ください。