音楽がルーマニアと静岡を結びつける – 日本のヴァンギ美術館でのイベント

ルーマニア音楽と日本の伝統楽器である太鼓を融合させたイベントが、8月16日に静岡で開催されます。このイベントは、ルーマニア文化交流会(ICR)東京の支援を受けて行われます。イベント「ルーマニアと静岡の音楽の響き」は、ヴァンギ彫刻庭園美術館で開催され、静岡ルーマニア文化交流会が主催し、クルージュ=ナポカのバベシュ=ボヤイ大学日本文化センター所長の隅祐介教授が参加します。

出演者:コンスタンティン・スタヴラト、オアナ・アンドレア・セヴェリン、アントニア=マリア・ビルラ、龍院太鼓クラブ、静岡大学日本古典音楽クラブ。

協力:ヤシのジョルジュ・エネスク音楽大学、バベシュ=ボヤイ大学日本文化センター、ヤシ市役所、在日ルーマニア大使館、ルーマニア文化交流会東京。

イベントは、ルーマニア国立歌劇場クルージュ・ナポカの団員、川原亜都さんによるルーマニア国歌斉唱で始まります。

その後、レパートリーは主にルーマニアの伝統的な旋律にインスピレーションを得たメロディーで構成されます。

Tiberiu Brediceanu – Ştii tu、bade、ce mi-ai spus...

コンスタンティン・ブライロイウ –子守唄

ティベリウ・ブレディセアヌ – Foaie verde、foi de nuc...

Constantin Brailoiu – Cân treci、bade、pe la noi...

グリゴラシュ・ディニク –ホラ・スタッカート

グリゴラシュ・ディニク –チョチャルリア

ネイ・ロサウロ -プレリュード No.1

日本のアンサンブル「龍院太鼓」と「久能太鼓」が伝統的な太鼓の実演を披露します。また、CCJ-UBBクルージュの所長である隅祐介教授によるルーマニア語のミニレッスンとルーマニアに関するプレゼンテーションも行われます。